脱毛前に行う自己処理

施術前に希望のパーツとなるムダ毛は剃る処理を行うのが基本的な前処理

脱毛を体験したことのある女性ならば分かる内容として、施術前にはムダ毛の処理が必須です。クリニックでは毛を抜いたり、クリームによる除毛は控えるように事前連絡で注意が促されます。
希望のパーツとなるムダ毛は剃る処理を行うのが基本的な前処理です。クリニックだけではなく、エステも受けられる脱毛サロンでも同様で、シェービングは必須でした。

VIOラインの自己処理のポイントは、鏡を上手に利用し深剃りしないためにも皮膚を伸ばしながら行うこと

特に自己処理で私が悪戦苦闘したパーツはVIOラインで、Iラインは自分からは見えないパーツです。最近では、モデルやタレントなども積極的にデリケートゾーンの脱毛を行っていることも影響しているらしく、10代から20代の美意識の高い女子の利用が圧倒的に高い話しをサロンを利用した際に見聞きしました。
特に毛が太く、肌もデリケートであるパーツで、何よりも形が複雑であるのが難点です。Iラインの自己処理のポイントを踏まえて丁寧に処理することで、仕上がりも良く、傷をつけたり炎症を起こす心配は限りなく少なくなります。

ポイントの1つは、深剃りしないためにも皮膚を伸ばしながら行うことで、以前に他のパーツの処理に失敗し、肌に赤みが出てしまい、サロンでの施術が延期になる失敗も体験しています。使用するアイテムは手軽な電気シェーバーと、角度が自由につけられる鏡、小さめのハサミです。施術の時、全部の毛にアプローチするのか、それともデザインするのか、まずは形を決めることが大事で、伸びているムダ毛をシェーバーを使って短くカットします。長く伸びている場合には、ハサミを使ってある程度短くカットしてから使うのが引っ掛かりがなくなるのでオススメです。外側に向かって広く生えているのが特徴なので、処理時の体勢としては左右の足は開き、体育座りが適しています。鏡を真下に設置してお尻に近い後ろ側もシェービングしますが、しっかり皮膚を伸ばしながら処理します。

施述前に3mm程度の短さまで自己処理、長すぎると当日に施術が受けられない場合もある

施術を受ける美容施設によっても違いはありますが、私が通うサロンでは3mm程度の短さまでカットするように指摘を受けたので、家庭用の機器を利用する場合でも目安としては2mmから3mm程度の短さで処理するのが適していると思いますし、長すぎると当日に施術が受けられない場合も実情としてありました。デリケートな肌なので、本来ならば石鹸などを泡立てて腕などの処理などはできますが、Iラインは見えにくいパーツです。泡でムダ毛も隠れてしまいやすく、トラブルに繋がるため、処理した後にローションなどで肌を保護することが大切です。また、体勢を変えるよりも、鏡の角度や設置する位置を変えることでしっかり目視できます。